表参道駅徒歩6分 DNA検査を活用して最も効果的な方法でメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニングジム

掴んだ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

朝スイムとラン錬から1日がスタート。

今日はスイムもランも収穫のある日だった。

 

腰がブレまくって汚かったスイム。

菱形筋をリラックスさせたり、内転筋を意識してキックしてみたりと、あの手この手でアプローチしてきたけど、どう頑張ってもよくならない。

 

一番の原因はストロークとキックのタイミングの悪さだっていうことは分かってた。

ストローク効率を上げる(ピッチを遅くする)ために、キックとキャッチを合わせるようにしてきたけど、そのときのタイミングがズレて、体のバランスが崩れてた。

 

で、思い切って昔のようにプッシュとキックでタイミングを合わせるように意識したら、ブレる感覚がちょっと小さくなった。

 

しかもプッシュのとき、水に力を伝えてる感触が以前より強くなり、推進力が上がってる。

自分の持ち味であるパワーを効率よく発揮できてる感じ。

確かにそんなに強くキャッチを意識してても、力むばかりで進まないもんなー。

ピッチも落ちるし。

俺の場合、パワーを生かすためにも深さや肘の高ささえ間違わなければ、キャッチは”適当”でいいのかも。

まだまだ完全に合ってはいないけど、これから取り戻したら面白くなりそう。

 

ランは駒沢を約4週。

4’15/kmで2週、腸脛にきたので1km歩き&ジョグ、そこから1kmとばして(3’15)、ダウン兼ねて1週ゆっくり。

どうしても腸脛靭帯に来るので、走り方に問題があるのでは?と思い麻奈美コーチに協力してもらいフォームチェック。

どうやら足関節が内がえし(底屈・内転・踵骨回外)で着地して、そのまま拇指球に体重が乗らないまま外に蹴り出してる模様。

いわゆるスイマーの足で着地してしまってるわけね。

確かにこれでは、膝関節外側に強いストレスがかかるに決まってる。

なるほど、これが原因かも。

 

直す方法としては意識の問題とか色々あるけど、とにかく原因の一端がわかってよかったよかった。

まあ、痛みが出るからまだあんまり距離を積めないけど、徐々に直していきますよ。

この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です