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冬の乾燥肌対策のためのトレーニングと栄養①~タンパク質を意識すると、肌のコンディションがよくなる

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

豊洲のドゥスポーツプラザで

ダイエット指導をしている

パーソナルトレーナーの藤田です。

昨年の夏からトレーニングを続けてくださっている方から、

「今年の冬は肌の調子がいい」

という声を頂きました。

例年と比べて、肌が乾燥してないそうです。

その方なりに思い当たる原因を探ってみたのですが、

特定の部分だけでなく全身に効果が現れているので

これはトレーニングや食事改善による

カラダの内面からくる変化だという

結論に達したらしいです。

「狙っていなかったけど嬉しい」効果だと。

今日から数回、トレーニングと栄養に気をつけることで

肌のコンディションが整う仕組みについて

お伝えしていきます。

件のクライアント様と最初にお会いして

食事の状況を教えていただいたときに

気をつけてもらうようにお伝えしたのは

タンパク質を意識的に多く食べること

魚とか肉とか、豆とか、そのあたりですね。

美肌というと、ビタミンCなどの補助栄養素を

すぐに思い浮かべがちですが

そもそも肌はタンパク質でできています。

これは私のブログでも何回もお伝えしていますね。

コラーゲンはタンパク質のひとつですが、

コラーゲンだけ食べても、ほとんど意味はありません。

コラーゲンドリンクについては、以前の記事で散々叩きましたね。

タンパク質が足りていなければ

細胞がきちんとターンオーバーしないので

肌のコンディションが良くなるはずがありません。

また、タンパク質をとらないでいると、

疲れが出たり、体力が衰えたり、

睡眠が浅くなり朝起きづらくなったり…と

様々な弊害が出てきます。

(すごくザックリなので、鵜呑みにはしないで頂きたいですが)

そんな状態でビタミンばかり摂取しても、

健康的な肌ができるはずはないのです。

基本はタンパク質、ビタミンなどはあくまでサブ。

忘れちゃいけません。

ダイエットで摂取カロリーをコントロールすることはあっても、

タンパク質は最低限、体重(kg)×1 g を摂るように努めましょう。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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