表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

魅力的な引き締まったヒップラインを作るエクササイズ・ヒップスラスター(Hip Thruster)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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最近は「色んな種目をする中でいかに上手くお尻の筋肉を使えるようにするか?」をテーマに、色んな種目を研究し、またそれぞれの種目の中でフォームや意識するポイントを細かく変えたり、お尻を使う感覚が上手く伝わるような言葉のかけ方、説明の仕方などを自分でトレーニングしながら考えてきました。

スクワット、デッドリフトなどできちんと「お尻を使う」感覚があるかどうかは、トレーニングのクオリティにかなりの影響を及ぼしますし、ベンチプレスでもお尻の筋肉をしっかり使って床を押すことがフォームを安定させ、より効果的にするためにとっても重要な要素です。

外転・外旋方向へはミニバンドを使ったエクササイズでおしりの筋肉を使う感覚を意識させることができることはできるのですが、スクワットやデッドリフトのような股関節伸展方向の動き(足の付け根を伸ばす動き)の中でお尻が使えるようにするには?と常々考えてきました。

前置きが長くなりましたが、そんな私がお尻の形をキレイにしてくれ、、他のエクササイズの効果もアップしてくれるエクササイズとして全力でオススメするのが、ヒップスラスター(Hip Thrust/Hip Thruster)です。

床に寝て行うヒップリフト(ヒップブリッジ)だと、おしりの筋肉がうまく使えない人は(すぐに直せるものから修正に時間がかかるものまで様々な原因がありますが)ハムストリング(裏モモ)や脊柱起立筋(腰)を使ってしまう傾向にあるのですが、ヒップスラスターだと腰を反らせるような動きでは腰の上に乗せた重りを押し上げることができず、きっちり正しい動きをしようとすればお尻の筋肉を使わざるを得ません。

雑なまとめになってしまいますが、お尻そのもののトレーニングとしても、他のトレーニングの補助種目としてもメチャクチャいい種目です。

ボディメイクでも、アスリートのパフォーマンスアップにも非常に効果的です。

動画を撮ってアップロードしてからこの記事を書こうかと思っていましたが、ちょうどいい動画が見つかったので、そちらをシェアします。

僕の撮る動画は、あとでinstagramにでもアップロードしようと思います。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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