表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

語学もダイエットも一緒 環境を作って使い続けるしかない

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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今我が家のお風呂には、ひらがな50音の表が貼ってあります。

子供が雑誌の付録についていたものを持ち込みました。
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今年で4歳になるんですが、生まれてから今までずーっと
365日×4年×24時間-睡眠時間
という、数字にすると気が遠くなるような時間数に渡って、日本語を聞かせられてきたわけです。
そこまでやって、ようやく日本語で4歳児なりのコミュニケーションが取れるようになったところです。
もちろんまだまだ語彙も文法も文脈も不十分ですが、今、お風呂でお父さんと一緒に楽しみながら特訓中です。
まあ惚気は程々にしておいて(笑)、何を言いたいかというと…

母国語でコミュニケーションを取れるようになるだけでも(気づかないうちに)数万~十数万時間の反復を繰り返してやっと覚えられるというのに、食事のことやトレーニングのこととなると、何回か聞いたり練習しただけで覚えたり、効果が出ると思う方が多いということです。

ダイエットも言葉も、基本は一緒。
覚えるまで反復すること。
もし一生太らないカラダになるためにトレーニングや食事のことを無意識にできるようになろうとしたら、意識しながら、失敗しながらの反復練習とフィードバックのサイクルをひたすら繰り返すのみです。
地道です。
逆にたった2ヶ月くらい頑張ったからといって、一生リバウンドしないとか、そんな都合の良いものはありません。
2ヶ月英語圏に留学したら、一生英語に不自由しないでしょうか?
英語を忘れちゃったという帰国子女、私の周りには結構います。
留学というのは、英語を使わざるをえない環境に身を投じることですから、とても優れたしくみと言えますね。
でも短期間で特訓して覚えても、その環境を離れて全く英語を使わなくなったら、すぐに忘れてしまうものです。
短期間で習得すればするほど、そういう傾向にある。
ダイエットも一緒。
リバウンドしたくなかったら、覚えるだけじゃなくて、使い続ける。
覚えるにも使い続けるにも、そういう環境に身を置き続けること、使わざるをえない仕組みを作ることが必要です。
以前も書いたように、パーソナルトレーニングというのは、そのための一つの仕組みですね。
大前研一さんの言葉に、こういうのがあります。
人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
決意を新たにするだけじゃダメです。
しくみを作ったり利用して、やらざるをえない環境に自分の身を投じないと、人は変われません。
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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