表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

血糖値が上がると太る?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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表参道のパーソナルトレーニングジム

evergreenの藤田です。

 

休日は子供とプールで遊んで

リフレッシュしてきました。

区民プールというと、ただドーンと

四角いプールがあるイメージでしたが、

ホームページを見てみると、

流れるプールにウォータースライダー…

 

侮っていましたが、なかなか楽しめます。

小学生以下は入場無料だったし、

エネルギーを持て余してる子供を

近場で遊びに連れて行くには、

結構いいかな、と思いました。

 

 

血糖値が上がると太る?

 

【血糖値の仕組み】

血糖値というのは、血液中に含まれる

ブドウ糖(グリコーゲン)の濃度のことです。

 

炭水化物は体内に入ると、

食物繊維とブドウ糖へ消化されて、

象徴から吸収されて血液中に取り込まれます。

 

そのため、食後には血糖値が上昇します。

 

血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンという

ホルモンが分泌されます。

 

インスリンが分泌されると、

筋肉細胞や脂肪細胞がそれを感知して、

血液中のブドウ糖を細胞に取り込み、

血糖値が低下して平常の数値に戻ります。

 

インスリンの他にも、血糖値のコントロールに

関係するホルモンはたくさんありますが、

これが食事による血糖値の変化の

基本的な仕組みです。

 

【なぜ血糖値が上がると太るのか?】

インスリンは、ブドウ糖を筋肉や脂肪細胞に

取り込むはたらきのほか、脂肪細胞が

血液中の中性脂肪を細胞内へ

取り込むのを促進したり、

脂肪細胞が蓄えている脂肪を

エネルギーとして使いやすくするのを

阻害するはたらきがあります。

 

つまり、インスリンはブドウ糖や脂肪といった

エネルギー源を「蓄える」方向に

カラダを傾けるホルモンなのです。

 

このため、血糖値を上げすぎると、

脂肪が蓄えられやすくなるといえます。

 

これが

 

「血糖値上がると太る(脂肪が増える)」

 

といわれる原因です。

 

ただ、

 

「糖質(炭水化物)を摂る=太る」

 

というのは、ちょっとこのメカニズムを

単純化しすぎているかな、と思います。

 

実際には糖質を摂って体がどう反応するかは、

当たり前ですが、そのヒトの体質や

生活スタイルなどによって全然違います。

 

ここで食事と筋トレで代謝アップすること、

筋トレすることそのものの意味が関わってくるわけです。

 

それはまた今度書きますね。

 

今日はこの辺で。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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