表参道駅徒歩6分 DNA検査を活用して最も効果的な方法でメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニングジム

苦しいとき、結果が出ないときに指導者として信頼してもらえるか?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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表参道パーソナルトレーニングジムevergreen パーソナルトレーナーの藤田です。

トレーニングや食事管理を頑張っていても、思うように体重が落ちなかったり、ラインが変わらないような時期もあります。

科学的な原理原則をベースに、きちんと長期的にカラダを変えていこうとすれば、なおさらのことです。

ダイエットを始めたころはとても順調に体重も体脂肪も減っていたのに、急にピタリと動かなくなってしまう…

それが何週間、もっと長く続くようなこともあります。

なかなか思うように進まないことで、お客様が不安になったり、ストレスを感じたりしてしまう。

はじめて経験するプラトー(停滞期)に困惑して、それまでやってきたことを信じられなくなったり、どうしたらいいか分からなくなったりする。

そんなときに、パーソナルトレーナーとして自分のことを信頼し続けてもらえるか?

こうすれば信頼してもらえる、みたいな「心のつかみ方」みたいなものは、正直良く分かりません。

コツなんかなくて、ただお客様のカラダや気持ちと向き合って、僕自身が焦らず、真摯に仕事をするだけだと思います。

とにかく僕自身が、結果が出ないことに焦らず、落ち着いて分析して、プラトーを抜ける方法を淡々と考えるようにしています。

何をやっても動かない…というときもある。

そんな時もあわてず、また成果が出始めるまで、やるべきことを続けるだけ。

だからこそ、お客様からすると精神的にしんどい。

結果が出てないのに続けるということの辛さ。

いい方向に動いてくれるのか、自分には見えない不安。

でも、やめちゃったら何も変わらなくなる。

今までやってきたことが全部白紙に戻ってしまう可能性もある。

僕は今までそういう例もたくさん見てきたし、きちんとやるべきことをやっていれば、必ずまた良い方向へ動き出すと確信している。

だからプラトーを抜けるまで、お客様をあきらめさせないこと、自分をトレーナーとして信頼してもらうこと…知識を伝えたり、トレーニングを指導するだけじゃなく、それも僕のトレーナーとしての仕事かな…

長く指導させて頂いているお客様が増えてきていることを振り返って、なんとなく、そんなことを思いました。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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