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脂肪を摂らなきゃダイエットは成功しない④~オメガ3脂肪酸

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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六本木の赤坂アークヒルズで

ダイエット指導をする

パーソナルトレーナー藤田です。

前回の記事は興味本位で書いてみたんですが、

けっこう皆さんに面白がっていただけたみたいで

良かったです得意げ

<メガポテトって…>
http://ameblo.jp/master-united/entry-11535094428.html

トランス脂肪酸は、徹底して

避けなきゃいけない脂肪酸。

一方で、積極的に食べ物から

摂らなきゃいけない脂肪酸もあります。

その代表格が、オメガ3脂肪酸。

ちょっと栄養に興味がある方なら、

これも聞いたことがあると思います。

オメガ3に分類される脂肪酸は、

よく耳にするEPA、DHAや

アルファ-リノレン酸など。

このあたりの名前は、覚えておいて損はないです。

EPAやDHAは、サバやイワシなど

青魚の脂に多く含まれています。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)や

シソ油には、アルファ-リノレン酸が豊富です。

オメガ3に分類される脂肪酸は、

体内で炎症反応やアレルギーを抑制したり、

血栓を作りにくくする、

血管を拡張させるなどの働きをします。

また細胞膜や赤血球の材料の一つでもありますが、

オメガ3が不足すると細胞膜の柔軟性が低下します。

子供の脳の細胞膜にオメガ3由来のものの割合が低くなると、

知能発育にも影響を与えるという報告もえっ

ダイエットやトレーニング効果に関連するところだと、

まずオメガ3脂肪酸はエネルギーとして代謝されやすい。

逆に不足していると、オメガ6とのバランスが崩れ

栄養素や老廃物の代謝がスムーズに行われなくなります

トランス脂肪酸は一日の上限が提言されていますが、

オメガ3は逆に一日の摂取量の下限が

厚生労働省から出されています。

栄養指導後進国(笑)の日本でも

下限が決められるくらい、

カラダに重要なものだということです!!

厚労省の基準では男性で一日2.2g、女性で1.8gくらいを

目安としていますが、

研究によると、9g程度摂ったほうが

いいというものもあります。

ところがオメガ3、現代の食生活では

かなり意識しないと理想的な摂取量や

脂肪酸同士の体内バランスが担保できません。

仮に青魚だけで賄おうとすると、

平均して一日に90グラムくらいの切り身を

食べると摂取量を担保できる計算になります。

なかなか面倒だし、サバやイワシを毎日って…

飽きますよね…

青魚のあの匂いがダメという人もいますし。。。

なので、亜麻仁油、シソ油、エゴマ油などを

積極的に取り入れましょう!

サラダにオリーブオイルをかける方は多いと思いますが、

同じように亜麻仁油をかけるのもありですね。

フレッシュな亜麻仁油は、スプーンに注いで

そのまま飲めるくらい風味があって美味しいですグッド!

とにかく、オメガ3脂肪酸の不足は

現代人の代謝機能不全の一因…

意識して摂取量を増やしましょう!

次はオメガ3と反対の働きをする脂肪酸、

とはいっても体内に必要だという複雑なヤツ、

オメガ6について!

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