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脂肪を摂らなきゃダイエットは成功しない②~トランス脂肪酸は食べ物じゃない

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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六本木の赤坂アークヒルズでダイエット指導をする

パーソナルトレーナー・藤田です。

昨日は脂肪にはそれを構成する

脂肪酸によっていろんな種類があり、

カラダにとって食べたほうがいいもの、

食べてはいけないものがあるということを

お伝えしました。

今日も続けます。

さて、食べてはいけない油から見ていきましょう。

トランス脂肪酸

みなさん、名前を聞いたことくらいは

あるんじゃないでしょうか?

カラダに悪いものだということも

多くの人が知っていると思います。

トランス脂肪酸は、もともと自然界には

存在しないし、カラダに必要ない脂肪酸です。

油脂を工業的に加工するときに発生するんですが、

マーガリンやショートニングなどに含まれています。

マーガリンなんかは、電子顕微鏡で構造を見ると

プラスチックと同じ分子構造だそうです。。。

まあ、これだけでも十分に食べる気をなくすと思いますが…

実際、なぜこの油を食べてはいけないのか?

本来カラダに自然界に存在しない、

カラダに必要ない脂肪酸だからです。

細胞膜は本来オメガ3,6などから作られるんですが、

トランス脂肪酸が細胞膜に入り込んでしまうと、

細胞に変調をきたします。

細胞膜というのは、

単に細胞の外壁ということではなく、

細胞の外と中の物質の出し入れを

コントロールしてるんです。

けど、トランス脂肪酸が細胞膜に入り込むと、

このコントロールがうまくできなくなることが

指摘されています。

そうすると免疫力の低下、

糖尿病をはじめとした糖代謝異常のリスクの上昇、

コレステロール合成量の調節機能不全…

など、ダイエットどころじゃなく

生命機能に異常をきたす恐れすらあります。

もう、ドクロ以外の何でもないですよね。。。

マーガリンは植物性だから

動物性のバターよりカラダにいい!

なんて、妄言も甚だしい…

マーガリンやショートニング、

ファットスプレッド、コーヒーフレッシュ…

これらは口にしてはいけません。

食品を選ぶ際も、こうしたものが使われていないか、

原材料名をしっかり確認しましょう。

今日はここまで。

次回は摂ったほうがいい脂肪酸のトップバッター

オメガ3脂肪酸についてお伝えします!!

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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