表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

納豆だって食べ過ぎれはマイナス効果もある

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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日本人の朝食の定番、納豆。
(写真ズレた)

低脂質でタンパク質が豊富なので、脂肪を減らしたいときに多くの人が食べますよね。

女性はちょっと前に話題になった大豆イソフラボンを意識して食べる人も多いんじゃないでしょうか。

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをしてくれ、美容面では肌の新陳代謝を促進する、髪のツヤ、さらにハリを保つ、骨を丈夫にする、自律神経を安定させるといった効果があります。

でもね…カラダ作りという観点でみると、いいことばかりではありません。

イソフラボンの過剰摂取は脂質の代謝を低下させます。

女性らしい丸みのあるカラダを作るために皮下脂肪を蓄える働きも、エストロゲンと同様にあるからです。

1日の摂取量の目安は成人で40~50mg、上限は75mg。

(体質により個人差があります)

大豆100gに140mg、納豆100gに73.5mgの大豆イソフラボンが入ってます。

100gというと、標準的な小粒納豆2パック分。

結構簡単に上限に達してしまいます。

サプリメントなんか使わなくても、納豆を普通に食べていれば十分。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し…ということですね。

#健康 #ダイエット #納豆
#朝食

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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