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睡眠不足がダイエットに与える3つの悪影響~②成長ホルモンの分泌量が低下する

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

豊洲のドゥスポーツプラザでボディメイク指導をする

パーソナルトレーナーの藤田です。

睡眠不足がダイエット失敗の原因になる理由を、

3回にわたってお伝えしています。

前回は、ひとつ目として

「睡眠不足は「脳の疲労状態」を招き、

ストレスや欲求や誘惑に負けやすくなる。

感情のコントロールが難しくなり、集中力も落ちるから、

食事内容を変えようとしたり、トレーニングを頑張ろうと

生活習慣を変える意志を発揮できなくなる」

ということを指摘しました。

今回は、2つ目。

生理学的視点から見ると、

睡眠不足は成長ホルモンの分泌量を低下させます。

成長ホルモンに関しては良くご存じの方も多いと思いますが、

成長ホルモンはカラダの中で代謝をコントロールしているため、

分泌量が低下すると

・トレーニングの効果が低下する

・疲れが取れない

・脂肪の代謝量が落ちる

こうしたマイナスが起こります。

一番下は、意外かもしれませんね。

成長ホルモンには中性脂肪を分解して

エネルギーとしての利用を促進する働きがあります。

一般的に、就寝中など副交感神経が優位なときに

成長ホルモンは分泌されるので、

成長ホルモンを分泌させるには睡眠が必要なのです。

またトレーニングをした後にも

成長ホルモンの分泌が高まりますが、

睡眠不足で自律神経の働きが不十分だと

トレーニング後の成長ホルモンの分泌も

低くなる傾向にあるそうです。

つまり、寝不足だとせっかくトレーニングを頑張っても

徒労に終わってしまうかもしれないということです。

寝不足で無理にトレーニングを頑張るより、

しっかり寝てコンディションを整えた方が

カラダ作りにはいい場合もありますから、

睡眠時間が6時間を切るような方は、

トレーニングを積め込むよりも

睡眠を確保したうえでトレーニングを

組み立てた方がいいかもいしれませんね。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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