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睡眠不足がダイエットに与える3つの悪影響~①睡眠不足は食事改善を妨げる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

豊洲のドゥスポーツプラザでダイエット指導をする

パーソナルトレーナーの藤田です。

トレーニング指導を受けに来られる方には、

「しっかり睡眠時間を確保して下さいね!」とお伝えします。

睡眠不足の方の中には、頑張ってトレーニングしても

なかなか痩せていかない人がいるのも事実です。

常識的に考えて、睡眠不足がカラダにいいはずがありませんが、

ダイエットという観点では、具体的に何が悪影響なのでしょう?

数回にわたって、検証していきます。

まず、睡眠不足だと食生活の改善が難しくなります。

睡眠不足と食事内容なんて、一見関係がなさそうですが

実は大アリです。

それまでの食事の習慣を変えていくには、

意識して食品のチョイスを変えたり、

食べたいと思う(けど、カラダにとってはマイナスな)ものに

手が出そうになるのをストップする

「変えようとする意志」の力が少なからず必要ですが、

睡眠不足は、この「意思の力」を低下させます。

睡眠不足というのは、いわば脳の疲労状態で、

前頭前皮質という場所の機能が低下しています。

そうすると、脳の他の場所に対してのコントロールが失われて、

自分が目指すべき方向へ向かう、正常な判断を妨げます。

また、ストレスや欲求や誘惑に負けやすくなります。

感情のコントロールが難しくなり、集中力も落ちるため、

今までの悪い食事習慣に手を出しやすくなります。

こんな理由から、食事習慣を改善したいのであれば

睡眠不足は大敵だということになります。

経験上、ほとんどの場合、食事習慣を見直さずに

ダイエットが成功することはありませんから、

自分の脳を味方につけておくためにも

十分な睡眠は必須ということですね。

幸い、一晩睡眠をしっかり取りなおせば、

前頭前皮質の機能は復活するようです。

また少し居眠りをするだけでも、集中力や

自己コントロールの力は回復するようです。

寝てしまえば、余計なものを食べなくなりますから

夜食がカロリーオーバーの原因になっている方は、

トレーニングでしっかりカラダを疲れさせて

さっさと寝てしまいましょう。

そうすれば、カロリーカットもできるし、

食欲のコントロールもできるようになって

一石二鳥ですね。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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