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疲れたから甘いものでエネルギー補給…て、本当に正しい…?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

疲れると甘いものがほしくなるし、

食べると元気が出る!…ような気がする。

でも実際に糖質が必要かというと…それは違うかも…?

糖質は「エネルギー」そのものではなく、

「エネルギー源」でしかありません。

糖質がたくさんあっても、糖質を使うために

必要なビタミンB群、鉄分、αリポ酸などが足りないと

エネルギー源として糖質が利用されません。

だからカラダの疲れやエネルギー不足を感じたら

糖質からエネルギーを作り出すために

これらの必要な栄養素が足りないことが

エネルギー不足や疲れを感じる原因かもしれません。

このことを知らずに

「疲れて力が出ないから甘いものでエネルギー補給!」

なんてことばかり繰り返していると、

糖質の過剰摂取につながります。

糖質を燃焼させるための栄養素が不足しているカラダでは

使われない糖質は当然のように、

脂肪としてカラダに蓄えられます…

つまり

甘いものを食べたところで

実際は疲れがとれるわけでもないうえに、

太るリスクが高まるブタ

ってわけです。

疲れを感じたら、糖質を補給する前に

自分が栄養素不足で糖質を遣えないカラダに

なっていないかを先に疑った方が

いいかもしれません。

僕自身、昔から疲れると

ビタミンB群が不足しやすい体質で、

コンディションが悪いときは舌が荒れてきますが、

サプリメントでビタミンBを多めにとると

翌日のコンディションが明らかに違います。

疲れやすい、エネルギー不足だと感じたら

まずは休むこと、

そして上述したビタミンB群、鉄分、αリポ酸などを

継続的に摂取するようにして、

エネルギーが使えるカラダになるように、

体質改善してみてください。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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