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炭水化物(糖質)について考えてみる その①~糖質の摂りすぎがなんで悪いの?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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六本木、豊洲でダイエット指導をする

パーソナルトレーナー藤田です。

さて…予告通り、炭水化物(糖質)の食べ方について

何回かに分けて綴っていきます。

今日は超・基本編、そもそもなんで糖質の食べ過ぎが

ダイエットなどのカラダ作りによくないのか?

を押さえておきます。

まず皆さんもよく知っている通り、

糖質は筋肉や脳を活動させるための貴重なエネルギー源です。

筋肉を動かすおもなエネルギー源は糖質と脂質(脂肪)ですが、

糖質は脂質よりもカラダに蓄えにくい性質を持っています。

なので、カラダは消費しきれない分の糖質を

脂質に変えて蓄えようとします。

つまり、体脂肪として皮膚の下や内臓にくっつくわけですねー。

ストレートに言えば、糖質を摂りすぎると体脂肪が増えるということです!

そしてもうひとつ。

糖質を体内に取り込むと、血糖値が上昇します。

血糖値が高くなると、カラダはそれを筋肉の中へストックさせるために

インスリンというホルモンを分泌します。

余談ですが、インスリン分泌の異常や、

インスリンが分泌されても筋肉が糖質を取り込まず、

血糖値が高い状態が続いてしまうのが糖尿病です。

インスリンは、体内で血糖値を下げる

(=糖質を筋肉内にストックさせようとする)

働きだけでなく、中性脂肪の分解を抑制します。

つまり、脂肪が使われない状態を作り出します。

すると細胞内に脂肪が蓄積し、肥満になるわけです。

このように糖質の摂りすぎは、

・使われない分が脂肪として蓄えられる

・体内の脂肪の分解を抑制してしまう

という2重の意味で、体脂肪率を増やしてしまうのです。

アイスクリームやフライドポテトなど、

糖質 × 脂質 のコンビネーションになっている食べ物が

肥満を誘発しやすい原因が、ここにあります。

特に白砂糖のような吸収の早い糖質は、

インスリンの分泌を急激に高め、脂肪の分解抑制を急激に高めます。

アイスクリームなんかは…

もう、肥満を作り出す悪魔みたいなものですね…

今日はここまで。

次回は糖質の「質」、低炭水化物ダイエットについて書きます。

糖質の「質」て何?

炭水化物を抜けばいいだけじゃないの?

そのあたりをまとめたいと思います。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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