表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

本当の意味で「パーソナル」トレーニングって、どういうことだ?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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「お客様ひとりにトレーナーひとりがついて一緒にトレーニングを行うサービス」には「パーソナル」トレーニングだけじゃなく、「マンツーマントレーニング」「プライベートトレーニング」など色々な呼称があります。

呼び方はなんでもいいと思うのですが、私はパーソナルトレーナーとして「時間の切り売り」ではなくて「技術」と「サービス」を提供していると思っているので、その観点から考えると一番の価値は「カスタマイズ」することかな、と思います。

まず当然ですが、同じ目的でも、全員に同じトレーニングメニューを作るわけではありません。

カラダのクセ、体力に応じてエクササイズを選択し、順番を変え、トレーニングメニューを作ります。

また、メニューを個別に作ったからといって、それを一緒にこなすだけでも価値がない。

目的が一緒でも、手足の長さが違えば、同じエクササイズでも理想のフォームが違ってきますし、場合によっては選ぶ種目すら違ってくるので、それを知識と経験から見きわめます。

そういう意味で、1、2回一緒にトレーニングしたからと言ってトレーニングメニューって作れないよなぁ、といつも思っています。

繰り返しコミュニケーションを取ることが大事。

またトレーニングを効果的なものにするために、科学的に体系づけられたトレーニングやカラダの「原理原則」はあるのですが、あくまで「原則」であって、それをお客様ごと、その日その時ごとに調整する。

メニューを作ったら毎回それを繰り返すのではなく、その日のコンディションや感覚の違いに応じて違うエクササイズを入れたり、いつもやっているエクササイズを止めたり、順番を入れ替えたりします。

トレーナー目線でもう少し高いレベルにチャレンジできるな、あるいは今日は強度を下げた方がいいな、という調整を施して、徐々にトレーニングメニューが変わっていきます。

ずーっと完成しないという意味で、サグラダファミリアみたいな感じですね。

こういう「カスタマイズ」をするのがパーソナルトレーニングだと考えていますし、僕らトレーナーにはお客様のその日の調子や感覚を言語・非言語の両方で感じ取るコミュニケーション能力や、細かい観察眼が大切です。

お客様との会話をもとに、つれづれに考えたことを書き綴ってみました。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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