表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

有酸素運動、本当に有効じゃないのか?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

ボディメイクを指導するトレーナーの中には、

「ボディメイクには有酸素運動は必要ありません!」

というトレーナーもいます。

これは理にかなっている部分もありますが、

長期的に考えたら必ずしもそうじゃないと、私は思います。

標準的な体型の女性が60分ジョギングしても、

消費するカロリーなんて300kcal前後です。

労力と見合っているでしょうか?

カロリー消費を目的に有酸素運動するなら、

スタバでドーナツひとつ我慢すればいいですから、

そういう面では必要ありませんね。

また長時間の有酸素運動は、体内でコルチゾールという

ホルモンの分泌を高め、筋肉を分解してエネルギー源として

消費してしまいます。

有酸素運動のし過ぎによって、筋肉が減って

基礎代謝が下がるということですね。

ただし、有酸素運動自体が無意味なものだということではありません。

NASMというアメリカのトレーナー養成機関は、

心臓や循環器系の健康を保つのに30分程度の有酸素運動を

週3回することを推奨しています。

有酸素運動には、血管の柔軟性を高めたり、保つ効果があり、

これは動脈硬化や高血圧を防ぐことにつながります。

高強度の筋トレの血管や心臓への効果はというと、

血管の壁を分厚くして、「強く」してくれますが、

血管もゴムが分厚くなるのと一緒で、

頑丈なだけで柔軟性が足りないと、動脈硬化や高血圧につながります。

ということは、長期的にカラダ作りをすることを考えたら、

心肺・循環器系の健康をを保ったままトレーニングを続けるには

適度な有酸素運動を行うことが大切だということです。

また死後のと関係など、食事がどうしてもコントロールできない

場面や環境にある人もいるでしょうから、

そういう方がカロリーコントロールの手段として

有酸素運動をするのは、大切ですね。

もちろん、私もカラダ作りを指導するうえでは

食事コントロールが大前提だと思いますが、

やむを得ない場合は有酸素運動でも…という意味です。

最初から有酸素運動で消費すればいいや、という考えでは

必要な栄養素は摂れないし、余計なものを食べてしまいますからね。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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