表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

摂取カロリーを減らしても痩せないどころか、リバウンドするのはなぜ?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

体重を減らしたければ、摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくする。

これは体重や体脂肪を減らすときの、基本中の基本です。

ただし、

痩せること = 綺麗になること ではない

ということを、キチンと頭に置いておかなくてはいけません。

さらに、何事もものには限度というものがあります。

食べ物から摂取するカロリーを減らしすぎると、

生命維持のためにホメオスタシスが起動して

なるべくエネルギーを使わないように、

いわば低燃費モードにカラダが切り替わります。

ホメオスタシスについては以前にもブログで書きましたが

生命維持のために外部環境や内的要因の変化から

カラダを一定の状態に保とうとする働き、と思って下さい。

具体的には、生命維持に優先度の高い器官から先に

エネルギー(カロリー)を分配するようになります。

生命維持のために優先的にカロリーが分配されるのは、

脳、消化器官といった内臓器です。

筋肉は後回し。

なぜなら、筋肉がなくても(短期的には)死なないから。

だから必要以上に摂取カロリーを減らすと、筋肉から減ってしまう。

ということは基礎代謝が下がり、

さらにカロリーを消費しないカラダになります。

カラダのラインは崩れるし、食事量を減らしても体重は減らないし。

なにもいいことはありません。

私が指導する方にも、

「まずはきちんと食べて栄養を摂って下さい!」

と伝えることがあります。

食事を書き出してもらうと、

1日1食、それも適当なローカロリーのものばかり食べていたり…

ひどいと、1週間に4回くらいしか食事をしていないなんて人もいました。

4日じゃないですよ、1週間に4食です。

私は1日で4食することもありますけどね(笑)

ずっとそういう食生活をしていて、カロリーを摂るのが怖いそうです。

けど、全然痩せない。

すぐ体調を崩す。

トレーニングしてみたら高齢者並みの体力しかない。

こういう方はカラダを触るとすごく特徴的なんですが

表面が「フヨフヨ」しています。

本来脂肪が少なくて、筋肉の弾力を感じるような部分を触っても

低反発枕みたいなんです。

そりゃカラダはタルみますよ…

摂取カロリーが多すぎれば、当然体重も体脂肪も増えます。

でも、摂取カロリーの減らし過ぎも、代謝の低下を誘発して

体重や体脂肪がが減らなくなるひとつの原因だったりします。

カロリーはあくまで目安で、減らし過ぎると栄養不足になります。

栄養不足になると、カラダがエネルギーを消費できなくなり、

結果的に体重は減らないのに筋肉は減り、ボディラインがどんどん崩れます。

長期的に見て体重を減らし、綺麗なボディラインになりたかったら

摂取カロリーを減らすことばかりにとらわれず

必要な代謝を保つために、必要な3大栄養素をきちんととりましょう。

そのうえで、トレーニングえカラダを刺激して

必要な化学変化を起こしてあげれば、

キチンと体重も減って、ボディラインも綺麗になります。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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