表参道駅徒歩6分 DNA検査を活用して最も効果的な方法でメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニングジム

体脂肪を減らしたかったら、日常活動量はやっぱり大切

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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豊洲のドゥスポーツプラザでダイエット指導をする

パーソナルトレーナーの藤田です。

体脂肪を減らす、体重を減らすことを目的に

トレーニングされている方を日々見ていて、

日常生活でどれだけ動いているか、

つまり歩いたり、カラダを動かしているかって

結構大切だと思います。

脂肪を減らすという観点に注目すると、

筋トレはあくまでも「消費しやすいカラダを作る」ことで、

筋トレで作った消費しやすいカラダを使って

エネルギーを消費しなければ、体脂肪は減りませんからね。

筋トレそのものも、当然エネルギーは消費しますが、

相当ハードにトレーニングしていなければ、

それだけで1日の活動量として十分なケースは

ほとんどありません。

実際、外出するのが通勤とお昼休みだけで

あとは7~8時間座りっぱなしのデスクワーカーの方よりも、

毎日買い物や掃除や洗濯、お子様の送り迎えなんかで

あくせく動いていらっしゃる主婦のみなさんの方が、

意外と日常でのエネルギー消費は多くて、

ダイエットに成功しやすかったりするように思います。

凄く単純化してしまうと

エネルギー消費効率 × 身体活動量 = エネルギー消費量

となるわけですから、当然といえば、当然ですね。

有酸素運動のやり過ぎは筋肉量の低下につながり、

通常時のエネルギー代謝を低下させる

要因になるのでお勧めしませんが、

1日のうちで座っている時間が長い方、

歩くことが極端に少ない方などは、

筋トレや食事改善での体質改善をしながら

毎日の活動量を増やせるように工夫してみてはどうでしょう?

そんなに難しいことはいらないと思います。

よくある例としては、通勤のときに

ひと駅手前で降りてその分歩くとか、

いつも座っているイスをバランスボールに変えるとか、

こういうのはジワジワ効いてきます。

昼休みの食事の前に20分くらい歩くのも、いいと思います。

脳科学の観点から見ると、休憩時間にカラダを動かしておけば

仕事の生産性も上がるそうですが、これは私も経験しています。

頭が疲れてきてスッキリしないなーと思ったら、

場合によっては下手な休憩よりも、トレーニングした方が

心身ともにリフレッシュできて、いい仕事ができますよ。

筋トレはうまくいっている、食事もバッチリ、

だけどなかなか結果がついてこない…というようであれば、

毎日の活動量を見直して、工夫してみましょう。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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