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体脂肪が少ないほど「痩せにくくなる」理由~②ダイエットに不可欠なレプチンというホルモン

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

豊洲のドゥスポーツプラザでダイエット指導をしている

パーソナルトレーナーの藤田です。

前回は、減量を進めて、体脂肪が減ってきたら

(筋肉量が増えない限りは)基礎代謝も下がるから

それに合わせて食事量を調節しないと

さらに減らすことはできませんよ、ということを書きました。

<体脂肪が少ないほど「痩せにくくなる」理由~①体脂肪を維持するにもコストがかかる>

今日は、カラダのメカニズムをホルモン分泌の観点から

この話題を見てみます。

鍵になるのは、レプチンというホルモン。

レプチンは、脂質のエネルギーとしての利用を

促進する作用のあるホルモンなんですが、

実は体脂肪が多い方が、レプチンの分泌は多いのです。

余談ですが、レプチンは他にも体内で様々な働きをしています。

やせすぎると病気になりやすいと言われていますが、

その原因の一つはレプチンが少なくなってしまい、

免疫システムが低下するためだとも考えられます。

話を元に戻すと、体脂肪が減るとレプチンの分泌が減り、

(一般的には)エネルギー消費が少なくなります。

これも、食事コントロールで体脂肪を減らしていると

途中から減りにくくなるひとつの原因。

じゃあ体脂肪が多い方がレプチンがたくさん出るのに、

なんで太っている人は太り続けるの?

と突っ込まれるかと思いますが…

これは面白いテーマなので、次回に回させてください!

今日はレプチンと、レプチンを介したエネルギー消費の

仕組みのご紹介まで。

次回も、乞うご期待チョキ

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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