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体脂肪が少ないほど「痩せにくくなる」理由~①体脂肪を維持するにもコストがかかる

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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お客様とのトレーニング指導が

ひと段落したんですが、なんだか結構眠くて

イマイチトレーニングする気にならず

ブログを書いてます。

豊洲のドゥスポーツプラザでダイエット指導をしている

パーソナルトレーナーの藤田です。

今回もイントロダクションの文章が思いつかないので

(考えるのが面倒なわけではないですよ…眠いけど…)

結論から申し上げます。

食事コントロールで体重を減らし続けたかったら、

食事量も体重減に応じて減らし続けなければいけません。

たまに、ここを勘違いされる方がいらっしゃいます。

「食事は変わっていないのに、体重が下げ止まっちゃった…!」

…とあわてる方、落ち込む方。

一応、なぜか?を考察してみましょう。

トレーニングと食事コントロールで

頑張って減らしてきた体脂肪も、

実は「維持する」ためにコストがかかっているんです。

よくエネルギー消費の目安として使われる「基礎代謝」には、

体脂肪を維持するために必要なエネルギーも

含まれています。

逆に言うと、脂肪を除いた脳、骨、筋肉、内臓などの

重量が同じなら、体脂肪がたくさんあった方が

エネルギー消費量は高くなります。

ということは、体脂肪と体重が同時に減ったら

(=筋肉量などが増えていなければ)

エネルギー消費量は下がるということです。

トレーニングの内容を変えない前提だとすると、

そこからさらに体重を落としたければ

(体脂肪が減るか、脂肪以外の部分の体重が減るかにかかわらず)

食事の量は、当然それに応じて減らしていく必要があります。

トレーニングで消費できるエネルギーも、

体重減とともに減っていきますし。

食事量が変わらなければ、ある程度のところで

体重は下げ止まります。

つまり極論すると

「体脂肪が減るほど痩せにくくなる」

ということになります。

体重にこだわるなら、食事は体重が減るに伴って

調整してあげなければいけません。

ここを把握していないと、

「今まで順調に痩せてきたのに…」

と、落ちなくなった体重や体脂肪量を見つめて

焦ったり、落ち込むことになります。

もし体重にこだわってダイエットするなら、

食事量を減らし続けることからは逃れられません。

トレーニングで消費できるエネルギーにも限りがあるでしょう。

女性は特に「昔の体重」を追い求めがちですが、

カラダをカッコ良くしたい、きれいに見せたいというのが

あなたのダイエットの目的だとしたら

体重という数字にこだわるのではなく、

しっかりトレーニングして、筋肉量を増やした上で

体脂肪を下げた方がいいんです。

そうすれば、食事量を下げるのは

ある程度までで良くなる。

で、精神的にも満足できる食事量と

折り合いがつくところを探してあげること。

精神的にも、肉体的にも健康を保つには

それが一番だと思います。

実はもうひとつ、体脂肪が少なくなると

体脂肪が減りにくくなる理由があるんですが、

それはまた次回お伝えしますパー

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