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プロテイン、どれを選んだらいいの?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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タンパク質を意識的に摂ることが、色んなよい効果をもたらしてくれることは、拙著とこのブログでお伝えしてきたとおりです。

 

しかし、必要なタンパク質を食事だけから確保するのは、かなり意識して食事をしないと難しく、プロテインを使ったほうが間違いなく簡単で効率よく確実です。

 

とはいっても、プロテインなんて、ほとんどの方(特に女性)が今まで飲もうと考えたことすらないと思います。

 

「どこに売ってるの?」

 

「どれを使えばいいの?」

 

そんな疑問だらけでしょう。

 

今日はそんなプロテインの選び方をお伝えいしていきます。

 

まず、どこに売っているか?

 

フィットネスグッズを扱っているショップか、通販が主流です。

 

ドラッグストアで取り扱っていることもありますが、ほとんどの場合、種類が豊富とは言えません。

 

amazonなどでも多数取り扱っています。

 

ネットを見たり、売り場に行くと、プロテインのパッケージに

 

「ウェイトダウン」

「ダイエット用」

「女性用」

「美容向け」

 

など、様々な売り文句でタンパク質以外の(ビタミン、ミネラル、その他本当に効果があるかよく分からないようなものまで添加していますが、そうしたキャッチフレーズは一切気にする必要はありません。

 

ダイエット用と書いてあっても、タンパク質の割合が低く中身がスカスカなプロテインは山ほどあります。

 

プロテインを使う目的はただひとつ、効率よくタンパク質を補うこと。

ビタミン、ミネラルなどは食べ物や他のサプリメントから摂ればいいのです。

シンプルに考えましょう。

 

プロテインの種類を見ていくと

 

・ソイプロテイン(大豆)

・ホエイプロテイン(乳清)

・カゼインプロテイン(牛乳)

・ホエイとカゼインのミックスプロテイン

・ヘンププロテイン(麻の実)

 

他にもたくさんのプロテインがありますね。

 

どのプロテインにもいいところがありますが、一般の方がそんなに何種類も使い分けをすることはないと思います。

 

普段の生活で足りない分のタンパク質を補うのであれば、ホエイプロテインを選びましょう。

 

その中でも、栄養成分表示に書かれている炭水化物の割合(重量)が15%以下であること。

 

プロテインの中には、飲みやすく味付けするために糖質を増やしているものもあるので、栄養成分表示をチェックして計算してみてください。

 

また、牛乳を飲むとお腹を壊す人は、プロテインの製法にも気を遣ってください。

 

乳製品でお腹がゴロゴロする原因は、牛乳の中の乳糖という成分で、乳糖に耐性がないとお腹を下してしまいます。

 

日本人の中の1~2割くらいの人はこの乳糖不耐性のようです。

 

「WPI製法」という乳糖を除去できる方法で作られたプロテインだと、牛乳でお腹を壊す人でもプロテインを飲んだ後にお腹がゴロゴロしにくいです。

 

これもプロテインのパッケージに書かれているので、すぐに分かります。

 

あるいはソイプロテインなど、植物性のプロテインやエッグプロテイン(最近は少ないです)で代用するのもいいでしょう。

 

残念ながら、値段と品質が必ずしも比例しないのが最近のプロテイン事情です。

 

味は好みがあるし、コストパフォーマンスで選ぶか、もう全然美味しくなくてもいい、値段も高くてもいいからとにかくタンパク質含有量だけこだわるか?

 

そのあたりは個人のさじ加減ですね。

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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