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パーソナルトレーナーが教える 今年のダイエット目標を確実に達成する方法

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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今年もよろしくお願いします

表参道のボディメイク専門パーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年ケガで休んだ分まで仕事を頑張るのはもちろんなのですが、国立競技場にほど近いevergreenの目下の心配は8月にやってくる東京オリンピックです。

オリンピック期間中やその前後、都内はオリンピック目当ての大勢の観光客であふれ、電車に乗客が乗り切れない、道路は渋滞が発生しまくるなど、まともに移動できない可能性があると聞きました。

そうなると会員の皆様がevergreenまで辿り着けず、開店休業状態に…

それ以前に私がevergreenに行けるのか?ということまで心配になってきます。

しかしこればかりは、本当にそうなってしまったら避けられないしなぁ…

 

どうなるかは分かりませんが、経営計画の時点で、このリスクを見込んで仕事をしていかないといけませんね。

パーソナルトレーナーが教える 今年のダイエット目標を確実に達成する方法

さて、皆さんこの年末年始に「今年(2020年)の目標」は立てたでしょうか?

仕事、勉強、健康、家庭…いろいろな面で目標が考えらえると思います。

目標は立てず、その時々起こる出来事に対して価値観に沿って行動していく、という方もいらっしゃると思います。

私は、年末年始に限らず、常に目標を立てるタイプです。

「常に」というのは、長期で達成したい目標(3年、5年単位)を持ちながら、それを一定の期間で見直してアップデートし、その時々に応じて短期の目標立てていく、ということです。

 

さて、ここでひとつ質問です。

 

 

あなたは2019年の最初に立てた目標を、今、パッと言えますか?

 

 

…パッと言えなかった方、おそらくその目標は達成されていないのではないでしょうか。

 

そもそも立てた目標を忘れているということは、目標を達成するための行動ができるはずがありませんよね!

 

そう、一度立てた目標を確実に達成するための第一歩で、かつ最も重要なのは

 

立てた目標を忘れないこと、そのための努力や工夫をすること

 

です。

当たり前のことなんですが、結構多くの方がこれを忘れがちです。

 

目標は紙に書くとかなう、と言われますが、それだけでは不十分です。

常に目に入るところに、行動計画と一緒に置いておかなければいけません。

スマホの待受画面にする、トイレや玄関に貼る、手帳の表紙に書いておくなど、何かしら常に五感に訴えられるようにして「常に意識に上がるようにして忘れないための工夫」をしましょう。

 

感情が動くような目標を立てる

年末年始を迎えて、新しい目標を立てるときは、これから手に入れたいものや達成したいこと、達成した時に感じる気持ちを想像して、とてもワクワクしますよね!

そのワクワクを忘れないことも、目標を達成するために重要なんです。

目標を達成するためにもうひとつ大切なこと、それが

「ワクワクするような目標を立てること」

です。

 

人間は「理屈」ではなく、「感情」で動きます。

行動するための原動力になるのは、常に「感情」です。

 

極端なたとえですが、今実弾が入った拳銃の銃口を突き付けられて

「スクワットしなかったら撃つぞ」

と脅されたら、たいていの人は「撃たれたくない!」という恐怖でスクワットしますよね?

そういうことです。

 

人間が行動する動機は、「恐怖や苦痛から逃れるため」か「快楽を得るため」の2つしかないと言われています。

 

「そんなことない!私は自分の感情ではなく他人を助けるために行動できます!」

とおっしゃる立派な方もいるかもしれませんが、「他人を助ける」という動機を深堀すると、「他人を助けないと何かを失ったり、後悔する」という「恐怖や苦痛から逃れるため」か、「(他人を助けることで)褒められたり、報酬を得ることができる(=快楽を手に入れることができる)ため」です。

逆に言えば、感情が動かないような目標を立てても、そのための行動に移す動機がない、つまり行動に移すエネルギーが湧かないので、達成できる可能性が低くなるということです。

 

同じだけの能力のある人が、同じ条件(環境要因)のもとで同じ目標を掲げても、その目標を達成することに対してどれだけ「ワクワク」するか?によって、(個人の能力発揮という視点のみで考えれば)達成できるかどうかが変わってくるわけです。

もし、目標を見直したときにワクワクしなかったとしたら、あるいはこれを達成できなかったらヤバイ…と思えなかったら、その目標(後者は目標というよりノルマに近いですかね)は、見直した方がよいでしょう。

それは、あなたにとって価値のある目標ではない可能性が高いです。

ワクワクっていってもなぁ…そんな目標、別に思い浮かばないわよ!という方もいると思います。

そんな方が「心が躍る、心が震える」ような目標を立てられるようにする方法は、いくつかあります。

これはまた別の機会にご紹介しましょう。

 

目標を確実なものにするため

今日の話をまとめると、

2020年の目標を達成するためには

  • 目標を忘れないような努力・工夫をすること
  • ワクワクする(感情が動く)ような目標を立てること

この2つが必要だということになります。

 

 

ダイエットも、なんとなく「●kg痩せたいなぁ」と考えるだけでは、なかなか達成できません。

その目標を達成する行動に移すために、必ず(最低1日1回くらいは)目につくところに貼っておくなど「意識に上がる」工夫をすること、そして目標を達成した時(達成できなかった時)のことを想像すると感情が動かされるか?を確認して、そうでなければ目標を再設定することをお勧めします。

 

私もこの年末年始に、家庭、趣味、仕事…などそれぞれについて

  • 「達成するには負荷がかかるけど、達成できるとワクワクする目標」
  • 「平常運転ならこれくらいは達成できるレベルの目標」
  • 「これはクリアしないといけない目標」

の3段階で目標を立てました。

そして、それぞれを手帳にはさみ、その日必ず目に入るようにしています。

もちろん、ワクワクするレベルを目指していきますよ!

 

皆さんも2020年の目標が達成できるよう、工夫と見直しをしてみてください!

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