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ダイエット中に訪れる停滞期について

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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減量していると、必ずと言っていいほど

体重にも体脂肪率にも変化がない

いわゆる「停滞期」がやってきます。

 

停滞期がいつ訪れるかは、個人差があります。

1ヶ月後くらいの人が多いですが、

全く停滞せず1年くらい過ごせたり、

逆に始めた当初からいきなり停滞期だったりすることも。

効果が目に見え始めるまで2ヵ月半位かかることもあります。

 

後ろ二つは、トレーナーのウデが疑われるパターンです(苦笑)

まあ、わたしは2カ月でこのカラダ!を

前提に指導しているわけではないので、

ご納得いただけていればいいですが…(笑)

 

停滞期というのは、カラダのホメオスタシス(恒常性)が

きちんと働いているという証拠です。

停滞期が来たということは、逆にカラダの機能を損なわず

「健康的で正しいダイエット」ができている、

つまり(逆説的ですが)順調にダイエットできている

証拠なのです。

 

ホメオスタシスについては過去にいくつか

記事にしているので、参照してみてください。

ダイエットを考える上での重要ワードです!

停滞期に焦って食事量を極端に減らしたり

必要なトレーニング以上に運動量を増やして

カロリーを消費してカバーしてしまいがちですが、

低栄養状態では、一時的に体重を減らすことはできても

長期的に見て健康的でカッコいいカラダは作れません。

 

こういうときは、焦らず、ゆとりを持って

今まで通りのダイエットを継続していくことが大切です。

むしろ、炭水化物を増やすことで、停滞期から見事に

ブレークスルーしたお客様の例も、沢山あります。

この方は、炭水化物を我慢して減らし過ぎていたので

少し炭水化物を増やすことで代謝アップしたり

精神的に余裕を持てたことでホルモン分泌などが

変化してプラス効果が表れたのだと思います。

 

ダイエットには必ず停滞期がきます。

このことをきちんと理解しておいて、

食事から必要な栄養ををきちんと摂ることと

モチベーションを落とさず、代謝アップのための

トレーニングを続けることが大切です。

 

また、くれぐれもお伝えしたいのは

数字を減らすこと、数字に変化があることだけが

ダイエットの成功ではありません。

数字に全くと言っていいほど何の変化もなくても

カラダがビックリするくらい変わる人もいます。

 

ずん胴だったお腹周りにくびれができる、

ヒップが丸くきれいな形になる、

下半身太りが解消される…

 

体重や愛脂肪率が変わらなくても、

こうしたカラダの変化は起きるのです。

 

体重や体脂肪は、目安でしかありません!

くれぐれもお気をつけあれ。

 

珍しく1日に2つ、記事を書いてみました。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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