表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

ダイエットに効果的なプロテインの活用「3つのタイミング」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

表参道のパーソナルトレーニングジム

evergreenの藤田です。

 

一昨日のブログでは、間違ったイメージを持たれがちなプロテインについて、

「プロテインはただのタンパク質補助食品ですよ」
「飲んだからって太ったり痩せたり、急に筋肉がつくものじゃありませんよ」
「タンパク質が足りないとキレイに痩せられないから、プロテインをうまくタンパク質補給に役立てましょう!」

ということをお伝えしました。
今日からは、ダイエットのための具体的なプロテインの活用方法をお伝えしていきます。

まず、「いつ使えば効果的なの?」という「タイミング」について。

タンパク質に限らず、炭水化物(糖質)も脂質も、生活の中で「いつ食べる(飲む)のか?」はとても大切です。

以下の3つが、プロテインを飲むのに効果的なタイミングです。

・空腹時(起きた直後や食事制限をしているときなど)
・トレーニング後
・間食として(昼食と夕食の間など)

すでに筋トレなどをしている人は、「トレーニング後に飲む」というイメージが強いかもしれません。
確かに、筋トレで傷ついた筋肉に素早くタンパク質を届けるのが、トレーニング効果(基礎代謝アップ)を上げるための定石ですが、それはトレーニング直後に限ったことではありません。
トレーニングしないときこそ、カラダは刺激された筋肉を回復・成長させています。

この回復には、24~72時間ほどかかります。

カラダを代謝の高い状態にしていくには、このカラダを回復させているときに、筋肉や骨などになるべく継続的にタンパク質(アミノ酸)を届けてあげないといけません。

回りくどくなりましたが、要するにダイエット・ボディメイクのためにトレーニングしているときは、食事からのタンパク質が足りなさそうならトレーニングしない日にもプロテインを飲むべきということです。

もちろん、2週間に1回しかトレーニングしない、というときは違ってきますが、プロテインでタンパク質を補給することにはホルモン分泌の観点から見ても、大いに意味があります。

「そのヘルシーがあなたをデブにする」のグルカゴンの話を思い出してください。

人間のカラダは、タンパク質を摂取することでグルカゴンというホルモンの分泌が促進されます。

グルカゴンは、エネルギー代謝の部分ではインスリンと反対の働きをするホルモンと考えてもらえるといいのですが、掻い摘んで書くと食事で摂取したエネルギーを脂肪として溜め込もうとするのを防ぐ機能を持っています。

つまり、日頃からタンパク質をたくさん摂っていた方が、脂肪を溜め込みにくく使いやすいということです。

長くなりましたので、続きはまた次回。
今日はダイエットのためにプロテインを効果的につかう「3つのタイミング」を覚えておいてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© パーソナルトレーニングジムevergreen , 2017 All Rights Reserved.