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エンプティカロリー

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは、銀座・豊洲でダイエット指導をする

パーソナルトレーナー・藤田です。

ビアガーデンの時期も終盤に向かいつつありますが、

寂しがる暇もなく、秋の夜長に月見酒ですかねお月様

日本でもエンプティカロリーという言葉を

よくきくようになりました。

「アルコールはエンプティカロリーだから、飲んでも太らないよ!」

という酒飲みたちの開き直りですね。

ただエンプティカロリーという言葉、

言葉通り欧米から入ってきた言葉なのですが、

日本で使われている意味と本来の意味(?)とでは

ちょっと違いがあるようです。

上述の酔っ払いたちの言い訳の根拠は、

アルコールは確かにカロリーも持っているものの、

肝臓でアセトアルデヒドに分解され、

これはエネルギーになりません。

つまり糖質や脂肪として体内に残らないということ。

反対に諸外国で「エンプティーカロリー」という言葉は

「栄養価はゼロに近いくせにカロリーばかりある食品」

のことを指します。

一番いい例はソーダやジュース(清涼飲料水系)など。

1本あたり平均して15~25グラムの糖分が入っています。

もちろん、糖分はそれだけでエネルギーの元になりますが、

実際の滋養にはつながらず、体重増加=生活習慣病の原因へとつながっていきます。

ファーストフード類も、悪い油分や高カロリーばかりで

繊維質や生野菜からとれるビタミン類などが

過度に不足していることから、

エンプティー(中味がからっぽ)カロリーと言われます。

同じ言葉でも、カラダに対してのゴールは全く逆ですね。

言葉に騙されずに食品を見て判断しないと、

食べてから大変なことになるかもしれません叫び

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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