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どうして朝食がダイエットに大切なの?

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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このブログが公開されるのは、平日の朝7時半ごろ。

 

朝食は食べましたか?

それともまだベッドの中でしょうか(笑)

 

普段、あなたは朝食をしっかりと食べていますか?

 

私はダイエットする方には、一日の中で食事から摂る栄養素の割合の3~4割は朝食で摂ることを推奨しています。

 

人間のカラダにはサーカディアンリズム(概日リズム)というものがあります。

 

体内時計とも言われますが、およそ24~25時間のサイクルで脳波、ホルモン分泌、細胞の再生、その他の多くの生命活動がコントロールされています。

 

この体内時計は、食事や日光などによって影響を受けるのですが、朝食を食べることで代謝アップして体温が上昇し、その後1日のカロリー消費がアップします。

 

また、一般的に朝起きた時というのは、最後の食事からの時間が一番空いていて、エネルギー不足を感じている状態です。

 

人間のカラダは食事をすることで、カラダにエネルギーが入ってきて、カロリー消費を盛んにするようになり、胃腸が動き出し、体温を上げるように働きます。

 

逆にカロリーが入ってこないと、そのような働きが起きず「省エネモード」のままでその時間帯を過ごすことになります。

 

だから、朝食こそカロリーオフのような食事はするべきではないのです。

朝食にはきちんと栄養素(カロリー)のあるものを食べるようにしましょう。

 

忘れてはいけないのは、胃腸を動かすことそのものも、カロリーを使うことです。

些細なことですが、こうしたことに積み重ねが消費カロリーに貢献してくれて、1日、1週間、1か月…といった単位でダイエットに貢献してくれます。

 

ゼリーやお粥、ジュースなど流動食よりも、固形物を食べたときの方が、胃腸をよく動かすことになります。

 

ファスティング(断食)では胃腸を休めることもコンディション作りととらえ、食べ物を食べない時間や期間を作りますが、普段胃腸が元気ならきちんと固形物を食べて、胃腸を使うようにするべきでしょう。

できるだけジュースなどで済ませないようにしましょう。

 

朝起きてから12時間は、これからカラダが活動的になり、体温を上昇させ、エネルギーを使う時間帯だと言えます。

 

1日の中で同じだけのカロリーを摂るなら、朝のうちに食べた方が、食べたものをその日のうちにエネルギーとして消費されやすいのです。

 

タンパク質や脂質のように筋肉、骨、脳などの材料にならず、余れば体脂肪として蓄えられてしまう炭水化物(糖質)は、1日のうち朝食で多く摂っておくほうが、体脂肪になりにくいと言えます。

 

どうしても甘いものを食べたい、という方は、朝食のうちに食べることをオススメします。

もちろん、甘いものだけではダメですし、無理に甘いものを食べる必要はありませんからね!

 

さて、朝食がダイエットに大切なことはお分かり頂けたかと思います。

 

とはいえ、朝お腹が減っていない、時間が取れない…という方も多いと思います。

 

次回は、そんな色々な理由から朝食を食べるのが苦手な方のためのアイデアをご紹介します。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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