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さあ、才能に目覚めよう

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

弱点にこだわり、伸ばそうととすることの無駄さを説き、

強みを土台とした人生や組織を築くことが

個人にとっても企業にとっても成功のカギであることを

脳科学も絡めて説いている本。

Webとリンクしていて、StrengthFinderというツールを用いて

34の資質の中から読者のもつ「才能」はなにかを

調べることもできる。

(というか、調べないと本書の意味がない)

僕の中で興味を引いたのは、

脳科学に基づいた”才能とは”の箇所。

他人が思うように行動してくれないこと、

話が通じないことを責める気持ちが弱まります。

そりゃあ脳が決めることだったら

他人にイライラしても仕方ないわ、って思えます。

ちなみに僕の中で優位を占める5つの「才能」は、

・指令性

・目標思考

・自己確信

・着想

・自我

だそうです。

この5つの組み合わせを見ると、

どんだけ我が強くて自信過剰で

偉そうなやつなんだ…って思いますが。

それぞれの才能について詳しく読んでみると、

「確かにその通り!」とは思いましたが、

「隠れていた能力が見つかった!」というほど

大げさなものではなかったですね。

何となく自分でも認識していた部分だった気がします。

いずれにしても、僕は「組織のコマ」には

向いていないことがはっきりしました(笑)

僕は面白い読み物として純粋に読みましたが、

自分のこれからのことで悩んでいる人や、

苦手なことに行き詰っている人は

読むとすっきりするんではないでしょうか?

もしくは逆に考え込んでしまったり(笑)

ま、どんな人にもおすすめの1冊です。

さあ、才能に目覚めよう/マーカス・バッキンガム/ドナルド・O・クリフトン

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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