表参道駅徒歩6分 健康的で引き締まったメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニング

「食事を楽しむこと」もカラダをカッコ良くするために大切なこと!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

カラダをカッコよくしながら痩せるためには、

食べ物を減らす努力だけじゃなく

カラダに必要な栄養素を食べ物からしっかりと

吸収することも大切です。

食事を減らすだけで必要な栄養が足りなくなってしまったら、

カラダにとって大切なホルモンが分泌されなかったり

基礎代謝が上がってくれません。

実は、食べるときの精神状態というのも

栄養を摂り入れるにはとても大きなウェイトを占めています。

ヒトのカラダは、食べ物を見て美味しそうと思うと、

その食べ物を栄養として取り入れようと

積極的に消化の準備を始めます。

自分が好きな食べ物を目の前にしたり、

お腹が空いていると想像するだけでも

よだれが出てくることがありますよね?

これもそのはたらきの一つです。

ステーキ
▲私の場合はこういうのが…(笑)

あるいは食べすぎの言い訳になる「別腹」。

もうたくさん食べていて食道や胃がいっぱいなのに、

好きなものが目の前に現れると

胃が動き出してスペースを作り出します。

これと逆の働きもあって、自分の脳が

目の前の食べ物を「カラダの中に取り入れたくない!」

と思うと、なかなかカラダが積極的に

消化吸収を進めてくれません。

だからいくら「カラダに必要な栄養素が~」と言っても

極端に嫌いなものや、美味しいと感じないものばかりの食事で

食事そのものがストレスになると、

唾液も出にくく、食事も進まない。

栄養学的に優れた食べ物でも、それでは意味がありません。

脂肪を抑えてたんぱく質を摂るためとは言っても、

いつも味気ないパサパサの鶏のささみばかりでは

食欲もわかず、消化吸収が進みません。

牛肉だって豚肉だって、魚だっていいし、

調理方法を変えたっていいわけです。

無機質な栄養学的な理想論を求め過ぎるよりも、

必要な条件を満たしたうえで、どうやったらストレスなく

美味しい、食べたいと思える食生活が送れるかも

カラダ作りを長期的に考えたらとても大切だということですね。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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