表参道駅徒歩6分 DNA検査を活用して最も効果的な方法でメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニングジム

「変われない自分」を動かすには?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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本来人間は変わりたくない生き物。
 

カラダにも、ホメオスタシスというシステムがあり

体温や心拍数、また体重などを外界からの刺激や変化から

一定の範囲でキープしようとする防衛機能があります。

 

これがリバウンドの一因なわけですが。

 

話は変わって、ダイエットしたい、生活習慣を変えたい…

 

そう考えたり、口にしていながら

実際には行動に移さないのは、

実際は現状維持していた方が楽だと、

無意識の部分で思っているからです。

 

行動を起こすことは面倒だし、

間違っていたら嫌だ。

結局何をしたらいいのか分からない…

 

そんな言い訳を、これも無意識に行っています。

そういう言い訳をして、何もしないほうが

その人にとって、ラクだ(と無意識の部分が考えている)からです。

 

だから、無意識の部分はさておき

本当に意識の上で変わりたいと考えているなら

強制的に変わる方向へ連れて行ってもらう

環境を作ることがもっとも有効です。

 

私が良く例に出す

 

時間配分を変える。

住む場所を変える。

付き合う人を変える。

 

という大前研一さんの言葉ですね。

 

大前さんは時間配分を変えるのが

一番効果的と言っていますが、

私は経験上、無意識のブレーキがかかる人

(行動に移せない人)は

付き合う人、住む場所(行動範囲)を変える

⇒時間配分を変える(変えざるを得なくなる)

の順番が、強制力が働くので一番有効だと思います。

 

特に付き合う人を変えるのは、

仕事にも、プライベートにも、とても有効だと思います。

 

今日はこの辺で。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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