表参道駅徒歩6分 DNA検査を活用して最も効果的な方法でメリハリ・くびれのあるボディラインを作るパーソナルトレーニングジム

「体育」と「スポーツ」と「トレーニング」を考える

 
この記事を書いている人 - WRITER -
evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら

銀座・豊洲でダイエット指導をする

パーソナルトレーナーの藤田です。

今日はちょっと真面目な投稿です。

これを考えるきっかけになったのは、

お客様がポロッと言った一言。

「体育の授業がこれ(トレーニング)だったら、頑張ったのにな~」

その方は走るのが遅くて球技が苦手で、

高校までの体育の授業は嫌で仕方なかったらしいです。

カウンセリングに来るまでは

そんな自分がハードなトレーニングなんかできるかどうか、

とても心配だったそうです。

でも、いざ始めてみたらそんな心配は全く必要なくて

運動が苦手な自分にもちゃんとこなせるし、

食事もトレーニングも、教えられたことを

ちゃんとやればやるほどカラダが変わるから

楽しくて仕方ない、というのです。

確かに思い返してみれば、そもそも体育って

「体を育む」と書くのに、やることはスポーツ種目ばかりですよね。

いわゆるウェートトレーニングなんかを

授業でちゃんと習った人って、

ほとんどいないんじゃないでしょうか?

スポーツ種目は確かに敏捷性・瞬発力・持久力などを養うことができますが、

カラダ(筋肉や骨)というフレームを育てるというのは、

位置づけとして副次的なものだと思います。

考えてみれば、これだけが体育の実技って、どうなの?

例えば太っている子って、スポーツが苦手で

学校の体育の授業がきらいになっちゃう子が多いじゃないですか。

(少年野球でキャッチャーやってる子なんかは例外ですが(笑))

そういう子に、パーソナルトレーナーが教えている

ダイエットのためのトレーニングを

教えてあげたらいいんじゃないかと思うんです。

まさしく自分の「体を育む」。

ちゃんと教われば運動神経にかかわらず

誰だってできるようになるし、

サボらずにやるべきことをちゃんとやれば、

体重も減ってカラダをかっこよくできる。

将来にわたって生活の役に立つ栄養や生理学の知識も覚えられる。

保健体育も、今の内容だけじゃなくこうしたトレーニングの知識を組み込む。

一生懸命やれば結果が出る、楽しい。

なんだ、いいことづくめじゃないですか!

評価軸をどうするかとか、

そもそも体育の位置づけとは~という

おカタい話は置いといてください。

先生の問題や評価軸など色々な問題が横たわっているのはよくわかりますが、

楽しく体育の授業に取り組める子どもが増えるには、

というところにアイデアを投げてみました。

次からはまた緩い内容に戻りますニコニコ

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表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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