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「そんなに食べてないのに」痩せない2つの理由

 
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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
詳しいプロフィールはこちら
「他の人と比べてもそんなにたくさん食べてないし、
お腹いっぱいになるまで食べてるわけでもないのに太っちゃう…」

よく聞く話ですね。

実際のところ、ダイエットという観点で食事を考えると

自分の感覚ほど当てにならないものはありません。

なぜか?と理由は色々ありますが、

私の指導経験上よくある原因としては

①カラダの変化とアタマの感覚が一致していない

②砂糖や人工甘味料など感覚を狂わせるものを摂取している

このふたつが多いように思います。

①カラダの変化とアタマの感覚が一致していない

年齢を重ねると、筋肉量やホルモン分泌の現象に伴って
基礎代謝が落ちてきますが、「満腹」というアタマの感覚は
必ずしもそれに追いついてきません。

つまり、基礎代謝が落ちているのに、それまでの感覚で食事をしていると
知らないうちにカロリーオーバーになってしまうということです。

食事だけでダイエットしようとするなら、
ビタミンやミネラルはしっかり確保しながら
食事量を体重変化を見ながら調整しなければいけません。

②砂糖や人工甘味料など感覚を狂わせるものを摂取している

このブログでも何度も書いていますが、

砂糖は血糖値の急上昇と急下降を引き起こして

インスリンの分泌を乱高下させ、空腹感や満腹感に影響します。

このせいで、カラダに必要なエネルギーは
十分に
摂取できているのに、空腹感を感じるのでさらに食べてしまう。

ということは、砂糖で狂わされたままの感覚で
食事を続けていると、これもカロリーオーバーの原因になります。

カフェラテやフラペチーノなんかが大好きな30~40代女性なんか
完璧にダブルパンチですね。。。

対策としては、以下のふたつを挙げておきます。

①自分の感覚に頼らず、体重の変化に合わせて食事量を調整する

→結局、結果が全て。
自分の感覚を捨てて、客観的な指標を頼りにしましょう。
※トレーニングしながらのボディメイクでは、この例におさまりません。

②代謝を補助してくれるビタミン、ホルモンの材料になるミネラルを多めに摂取する

→食事量を減らしても、ここは確保。
だからと言って「野菜中心で…」はNGですけどね。

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evergreen代表 藤田英継
表参道のパーソナルトレーニングジムevergreen代表トレーナー。 東京大学大学院で、トレーニングとダイエットのことを研究してきた知識と経験を生かして「太りにくく痩せやすい」「メリハリのある」「引き締まった」カラダ作りを指導しています。
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